2006年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年06月

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フローレス(2)

ティカル遺跡へ向かう途中、バスから見えた景色。
DSCN2122.jpg

きれいな青。これって湖??よね~。

ティカルの入り口でバスを一旦降りて、入場券を購入します。一人Q50。
再びバスに乗り込んで遺跡のあるところまで向かいます。

遺跡内にはお土産屋さんや食堂、ホテルなどもありました。
昼ごはんを食べる前に私たちは先に遺跡を見学することにしました。

最初に目にしたのはこの大きな木。
DSCN2126.jpg

上を見上げてみると・・

DSCN2127.jpg

枝がモジャモジャ!?
よく見てみるとどうやらエアープランツが枝にびっしり付いているみたい。
こんな枝の木がところどころにありました。

しばらく歩いていくとⅠ号神殿が見えてきました。
DSCN2139.jpg

高さは51m。ティカルにある6つの神殿の中では4番目の高さだそうです。

グラン・プラサを挟んでⅠ号神殿と対座するのがⅡ号神殿。
DSCN2147.jpg

ここには木の階段(かなりの急勾配)が設置されていて登ることができます。

二つの神殿の間に大きな木が生えていたのですが、そこに変なものがぶらさがっていました。
DSCN2146.jpg

これ、鳥の巣なんです。
しばらくじーっと見ていると大きな鳥がやってきてスルッとこの巣の中に入っていきました。
子育ての時期なんでしょうか?

袋のような巣に大きな鳥が入っていく様子が面白くて、暫くこの木に釘付けでした。
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| グアテマラ(おでかけ) | 02:54 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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フローレス(1)

5月1日はメーデーでグアテマラの会社や学校はお休み。
連休になるので、ティカル遺跡を見にフローレスへ行ってきました。
DSCN2112.jpg

グアテマラ国内ですがフローレスは遠いので飛行機を使います。
ティカルジェットという国内の航空会社の飛行機を使いましたが、ここの空港は他の航空会社とは違う場所にあります。
(間違ってアウロラ空港に行ってしまわないように注意!)

35分でフローレスに到着。(はやっ!)
こんなに短い時間なのにジュースとクッキーのサービスがあります。

空港に着いたらタクシーでフローレス島まで移動(Q20約300円)
ガイドブックを見て目をつけていたホテル『La Casona de la isla』はいっぱい。
そこで紹介してもらったホテル『Petén(ペテン)』に泊ることになりました。

『ペテン』と聞くと、なんだか騙されそうな感じですが当然そんなことはなく、想像してたよりよい感じ。
(ペテンとは県の名前です。)

DSCN2119.jpg

ツインの部屋がUS$40。
扇風機もエアコンもテレビもついていました。(しかしテレビは突然チャンネルが変わったりする・・)
DSCN2115.jpg

部屋からの眺め。これはペテン・イツァ湖です。

さっそくホテルのフロントでティカル行きのシャトルバスを予約できるか聞いてみると
もうすぐ来るとのこと。
朝10:00までは一時間に1本出ているようです。
料金は往復で一人Q50(約750円)。
予約をして、まもなくやってきたバスに乗ってティカルへ向かいました。

| グアテマラ(おでかけ) | 03:48 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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una fiesta

スペイン語学校で仲良くなったサラとダニエラを家に呼んでお昼御飯を食べることになりました。

さて、質問です。
「サラとダニエラの出身はどこでしょう?」




答えは
「韓国です!」

こちらに住んでいる韓国人の人たちはグアテマラで使う名前を持っています。
韓国人の名前の発音がとても難しいからだそう。

確かに。
サラとダニエラの本当の名前は「チィウォン」と「チィヨン」
パッと聞いただけでは二人の名前の違いがわからない!

コテコテの東洋人顔してて「マイケルです。」とか「フランシスコです。」って言ってる人もいるし^_^;


メニューはサラのリクエストで「とんかつ」と私の十八番(!?)「クリームコロッケ」を一緒に作りました。
DSCN2094.jpg


お互い怪しげなスペイン語で会話するのですが知ってる単語が一緒なので通じてしまいます。
今度は二人に韓国料理の作り方を教えてもらおっと。

| グアテマラ | 03:27 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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チチカステナンゴでお買い物

先日、チチカステナンゴまでグアテマラ織を作るときに必要な道具を購入しに行ってきました。
DSCN2082.jpg


サント・トマス教会を正面にして右側にお店がありました。
DSCN2085.jpg

私はまず、一セットの値段を聞いてから
「二つ買ったらもっと安くしてくれる?」戦法で徐々に値切って
5セットと革ベルト2つを購入しました。
全部でQ160でした。ちゃんと値切れたんだろうか??

ついでに色々とお店を見てまわりました。
DSCN2086.jpg

色とりどりのお面。お祭りに使うものなのかな?

DSCN2088.jpg

インディヘナの女性の衣装を見るのも楽しいです。

DSCN2089.jpg

グアテマラは地方によってウイピルの柄や形が違います。
見る人が見れば「あ、これは○○の衣装だわ。」ってわかるんだろうなぁ。

| グアテマラ(おでかけ) | 04:57 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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ハーダンガー

今日5月10日はグアテマラの母の日。
スペイン語学校はお休みでした。わ~い。
「母の日おめでとう!」って言葉が飛び交っています。

ところで、このブログ・・刺繍と中米グアテマラのことを書くつもりが、
刺繍をする暇がなかなかありません(@_@;)

しかし、合間を縫って一個完成。
SSCN2065.jpg

またまた雄鶏社『ノルウェーの伝統刺繍ハーダンガー』よりコースターを作りました。

そして、またまた同じ失敗。布を切り離す時に刺繍糸を切ってしまいました。。
今度こそ慎重にしよう。1本1本丁寧に切らないとダメですね。

| ハンドメイド | 05:34 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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コバンの旅(6)

セムク・チャンペイでお昼のサンドイッチを食べて、2時半ごろに出発。
途中にあるランキンという町の洞窟見学もツアーに入っていました。
もう、セムク・チャンペイだけで疲れ果てているんですけど・・・。

洞窟もこれまたハードで足元が悪いし暗いし暑いし・・・。
洞窟から出てきたときにはまたもや汗だくでふらふらになっていました。
洞窟はとーっても大きかったです。

コバンに帰り着いたのは18時ごろ。
楽しかったけど、体力を消耗したツアーでした。


翌日はコバンを出発してグアテマラシティに帰ります。(帰りは近道)
途中、ビオトポ・デル・ケツァールを散策。
ここにはグアテマラの国鳥で通貨名にもなっているケツァールの保護区になっています。

でもケツァールを見るには早朝じゃないとダメだそうです。
前日のセムク・チャンペイツアーで疲れ果てた私たちは早起きすることができませんでした・・。
DSCN2077.jpg

でもケツァールの剥製を見ることができました。
この鳥が飛んでいる姿を見たかったな~。

DSCN2074.jpg

DSCN2076.jpg

少しお花も咲いていました。ランでしょうか?

グアテマラシティへの帰り道、食べそびれたコバンのもう一つの名物料理カキックを食べました。
DSCN2079.jpg

お肉は七面鳥です。
スープはペピアンのような味。美味しかったです。

| グアテマラ(おでかけ) | 03:14 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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コバンの旅(5)

展望台で少し休憩した後、水棚のある場所まで降りて行きます。
登りとは違うルートでしたが、これまた大変。
暑さで汗だくになりました。

下に着くと、地元の女性が高い木を指差して「クワトロ(数字の4)・ミコス。」と言っています。
micoを辞書で調べてみるとオナガザルのことでした。
残念ながら私たちにはどこにいるのかわかりませんでしたが・・・。

さぁ!待望の水棚です。
DSCN2044.jpg

なぜ水がこんなにきれいな色になるのか不思議。
DSCN2046.jpg

水に入ってみると冷たい!
泳ぐほどの深さではなかったけど、じーっと浸かっていると気持ちが良かった。
それにしても、人がやたらと多かったです。
もっと人の少ない時に(多分セマナサンタ以外はもっとすいてると思われます。)行かれることをオススメします。

DSCN2055.jpg

そうそう!グアテマラ一美しい場所とも言われているセムク・チャンペイですが、
日本のガイドブック『地○の歩き方'05~'06』には掲載されていません。(何故に!?)

持っていった方が良いもの:水着・水の中でも歩ける靴・タオル
☆水着は最初から着て行った方が良いです。私は帰りもそのまま上から服を着ました。(更衣室はあるけど混んでるので)
☆水棚の中は藻がたくさん生えていて滑りやすいので注意!
☆展望台へは体力に自信の無い人はパスしたほうがいいでしょう。
(私は体力に自信はありませんが、戻るもの大変だったので頑張って登りました。)

| グアテマラ(おでかけ) | 05:22 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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コバンの旅(4)

翌日はセムク・チャンペイへのツアーに参加しました。
朝の7時に近くのホテルに集合。30分ぐらい遅れてお迎えがきました。

このツアーは朝食・昼食込みなので、途中ホテルのレストランでパンケーキを食べてからマイクロバスで出発です。

見晴らしの良いところでちょっと休憩。
山道なので車酔いに注意です。(ぐったりしている人数名アリ)
DSCN2027.jpg

ポコポコと小山がいっぱい。

途中コーヒー農園があったり、バナナの木が生えていたりとグアテマラシティとは
明らかに気候が違う感じです。

約2時間30分でセムク・チャンペイに到着。
すでに駐車場や入り口はものすごい人!
DSCN2033.jpg


しかもとても暑い!!
じりじりと肌が焼けていくのがわかります。(あぁ・・また黒くなる・・)

美しい水棚で早く泳ぎたいところですが、私たちは展望台へと案内されました。
この展望台・・ものすごい高いところにあるようで、けもの道のような道を這い上がっていきます。
DSCN2035.jpg

↑同じツアーに参加していたグアテマラ人のセニョーラ。
62歳だそうだけどむちゃくちゃ元気です。
「ガソリーナ」という有名な曲がかかると「ガソリーナ!ひゅ~」って踊りだします。

どれぐらいの時間登ったのでしょうか?一時間ぐらいに感じましたが、やっと到着。

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水棚が真上から見れてとてもキレイ!でも、ちょっと足場が怖いんですけど~(>_<)

| グアテマラ(おでかけ) | 02:13 | comments(7) | trackbacks(0) | TOP↑

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コバンの旅(3)

町はセマナサンタということで観光客も多そうな雰囲気。
屋台もたくさん出ていました。
これは中に具が入ってるみたいなのでププサかな?
DSCN2004.jpg

美味しそうだけど、屋台のものを食べるのはちょっと勇気がいります。
(特に私はお腹が弱めなので・・)

夜は『エル・レフヒオ』というレストランに行きました。
私はエンチラーダ・ポブラナスを頼みました。
カリッと揚げたトルティージャの上に野菜や鶏肉がのっていて美味しかったです。
DSCN2014.jpg

でも、これって本当にエンチラーダ??
調べてみるとこれはトスターダのような・・?

夫はシュラスコ・インペリアル(ステーキ)とコバンの名物料理の一つ
ソパ・デ・トルトゥーガを注文。
トルトゥーガとは亀のこと。つまり亀のスープです。ひぇぇ。
DSCN2016.jpg


しかしよくよく考えてみると私たち日本人も亀(すっぽん)を食べるんだった。。
味はというと・・・ちょっと癖があって、一回きりで結構です。という感じ。

ちなみにお値段は
エンチラーダ・ポブラナス Q19(約285円)
ソパ・デ・トルトゥーガ  Q40(約600円)
シュラスコ・インペリアル Q50(約750円)

店内は外国からの観光客が多かったです。
店員さんは愛想が良くって楽しい夕食でした。

| グアテマラ(おでかけ) | 02:47 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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コバンの旅(2)

お昼過ぎにやっとのことでコバンに到着。
やはりここでもアルフォンブラが!
DSCN1998.jpg

ここは色のついたおがくずのみで作られていました。
DSCN1999.jpg

多分これはまだ完成品ではないと思うのですが・・。
完成品が見れなくて残念。

さぁ、観光の前に先ずは宿探しです。
一件目のコバンの最高級ホテル(と言ってもツインで$42)
『ラ・ポサダ』は満室・・セマナサンタにホテルを予約せずに来たのは無謀だったか・・。

一瞬焦りましたが、2件目の『ホテルセントラル』はOK。
よかった!部屋は超質素でテレビも電話もありませんが、ベッドとホットシャワーがあれば大丈夫。
DSCN1993.jpg

↑分かりにくい写真しかありませんが・・
値段はツインでQ112(日本円で約1680円)と激安。
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でも中庭はとても雰囲気が良くてハチドリも来てました。
場所はカテドラルのすぐ隣でとても便利。

部屋に荷物を置いてから旅行代理店の場所を聞いて、セムクチャンペイへのツアーを申し込みに行ってきました。
ツアー料金は一人Q260(日本円で約3900円)。

DSCN2012.jpg

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| グアテマラ(おでかけ) | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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コバンの旅(1)

4月13日朝の5時30分頃自宅を出発。
まだ外は暗~い。
こんなに早く出発するのは、目的地のコバンまでの道のりが長いから。

もっと早くいけるルートもあるのですが、夫の仕事の関係で遠回りして行きます。
DSCN1976.jpg

途中見えた火山(写真中央)。ソフトクリームのような雲が面白い(^^)

小さな町をいくつも通過するのですが、セマナサンタ真っ只中だけあって、どこの町もアルフォンブラ(おがくずや花で作られたじゅうたん)が作られていました。
DSCN1977.jpg

キリストやマリア像を載せた山車を担いだ人達が教会までアルフォンブラの上を歩いていくのです。このアルフォンブラの上を車で通るわけにはいかないので迂回するのが大変でした。
DSCN1978.jpg

↑チチカステナンゴのアルフォンブラ

DSCN1989.jpg

小さな村のプロセシオン。
クラクション鳴らしたりなんてできない雰囲気。
静かにプロセシオンの後を教会までついて行きました。
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| グアテマラ(おでかけ) | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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